賃貸物件探しで最も重要なポイントが、自分の条件を決めて、妥協出来る範囲を予め決めておくことです。
ある意味で完璧な物件は無いという考えを持って物件探しをした方が良いかもしれませんね。 賃貸情報誌には最新の情報が掲載されていると勘違いしている人も多いですが、実際のところは発売日の2〜3週間前の情報と考えてください。
このことから問い合わせをしても、すでに契約されてしまっているケースが多いのです。

 

どんなに有名賃貸情報誌だったとしても、それを参考にして賃料の相場を知るのは避けた方が良いでしょう。
実際に不動産屋へ行ってみるとあまりにも相場の違いにガッカリしてしまうこともよくある話なのです。
よく賃貸情報誌が販売されていますが、紙面という物理的な理由で全ての詳細を知ることが出来ません。
誌面が限られているというこの状況は、安くて条件の良い物件のみうを掲載してお客さんの目を引き、来店してもらうことが目的となっているのです。



■豆知識情報:情報誌の罠に注意しようブログ:17年04月11日

おれには小学生のむすこがいますが、
軽いハンディがありまして、
そのために療育的な指導というのを受けています。

きのう、その指導でお世話になっている方と
ゆっくりお話しする機会がありました。

その時に、
「お子さんのことで何か困っていることはない?」と聞かれ、
思ったのが、
「学校の参観とか行くと、どうも切ない気持ちになる」
ということでした。

「どうしてそういう気持ちになるのかな?」と聞かれ

おれが答えたことは、
「お子さんのハンディは受け入れたつもりだけど、
やっぱり他のお子さんたちと比べてしまうから切ないのかな、いや〜でも…」

答えながら、
「うん?なんかしっくりこないなあ、本当のおれの気持ちはどこにある?」
という感覚になりました。
そしておれはしばし黙って考えました。

それからおれは、涙の予感を感じ、
ハンカチをカバンから取り出し、目に当て…

「う〜ん、なんかおれが小学生の時、教室ですごい孤独で…
教室にいる時、おれは本当に孤立無援な感覚でいつもいたんだなって、
今、気がつきました…」
と、話している自分がいました。

だから、机の並んだ教室を見ると、
どこからともなく切ない気持ちが湧きあがってきた…
ということのようです。

孤独で、寂しくて、誰からも助けてもらえないと思い込んでいる
小学生のおれの気持ちが、
「つらいよ〜、おれの気持ちに気付いてよ〜」と、
心の中から訴えてきていた…ようです。

誰にも助けてもらえないと思い込んでいたおれは、
誰にも助けを求めず、結果、周りからは
「しっかりしていて、助けのいらないお子さん」に見えていたらしく、
逆に頼られてしまうという、ちょっとキツイ状況が生まれたのかな…
と思います。