■豆知識情報:大手不動産屋が良いとは限らない

■豆知識情報:大手不動産屋が良いとは限らない


■豆知識情報:大手不動産屋が良いとは限らない
「賃貸なんてすぐに引越しをすることになるから適当に選べば良い」なんて思っていると後々絶対に後悔してしまうことでしょう。
どんなに賃貸と言いましても生活環境がやはり大切なことですので、信頼出来る不動産屋でじっくりと探すようにしてください。 多くの大手不動産屋では、多くの宣伝費をかけていますので、その分家賃が高くなってしまうことがあります。
なのでそのようなこともしっかりと考慮して不動産会社選びをするようにしましょう。

動産会社というのは、有名タレントをCMに起用して、大々的に宣伝をしているということでその会社を選んでしまうかもしれません。
ただしどんなにタレントを起用していたとしても必ずしも100%信頼することの出来る会社とは限らないのです。
テレビコマーシャルや雑誌などで大々的に宣伝をしていて数多くの賃貸物件を抱えているのがいわゆる大手不動産屋です。
しかし中には、物件が多過ぎるために一つ一つの賃貸物件を、しっかりと管理出来ていない大手の不動産会社もあるのでご注意ください。




■豆知識情報:大手不動産屋が良いとは限らないブログ:17年06月01日

僕が幼稚園に入園した日、
忘れられない思い出がある。

新しいカバンに、新しい遊び着、新しいお道具箱…と揃った中に、
ただひとつ、母親が手作りしてくれたものがあった。
それは「ひよこの座布団」。

当時、園児は全員座布団を使用していた。
そのほとんどは集団購入したもので、
デザインはたしか、
男の子は青、女の子は赤色、
厚さが三、四センチはありそうなふかふかとしたもので、
座面には可愛らしいひよこのアップリケが施されていた。

みんなとは異なる座布団は、クラスで僕ただ一人。
色は小豆色、薄っぺらでざらざらとした手触りで、
園児が使うにしては、なんとなく違和感があった。

僕は母親に泣きついた。
「僕もみんなと同じ、かわいいひよこのついた座布団が欲しい」

母親はその座布団に
ひよこのアップリケをつけてくれたが、
それでも僕の気分はすぐれなかった。

僕の座布団はとても目立ったので、
僕は隠すように急いで席についた。

早く汚れて新しい座布団を買ってもらおうと、
わざと乱暴に扱った。

しかし、他の子どものアップリケは次々とはがれていくなか、
母親が手作りしてくれた僕の座布団は悲しいくらいに頑丈で、
びくともしないまま、卒園を迎えた。

少し成長して、中、高校生になり、
僕は家庭内の状況がわかる年頃になった。

我が家は一家の収入を母親に頼っていた時期があった。
それはどうやら僕が幼稚園に通っていた頃と重なるようである。

僕は「手作りの座布団は経済的に苦しかったからか」と納得し、
その当時も使っていた、
母親が作ってくれた
ひよこの座布団を好意的にとらえられるようになっていた。
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